| (1)審査場所 | 関西大学 千里山キャンパス内 |
| (2)審査委員 | 実行委員会が委嘱した審査委員(下記参照) |
| (3)審査手順 | 一次審査(東西各2グループそれぞれが作品を視聴し、二次審査進出作品を選考) |
| 二次審査(二次審査作品をグループごとに視聴の後、東西それぞれの合議により、 最終審査進出作品を選考) | |
| 最終審査会(東西グループ全員が集合し、合議のうえ入賞作品を決定) |
| 審査委員長 | 辻 一郎 (ジャーナリスト) |
1955年、誕生間もない民間放送に入社し、主として報道畑を歩く。退社後、大手前大学教授など経て、現在は日本マスコミ学会理事・放送研究部会長など。主な著書に『私だけの放送史』『忘れえぬ人々』など。 |
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| 審査委員 | 河野 尚行 (元NHK放送総局長) |
1939年、山梨県生まれ。1962年、NHKに入局し、番組ディレクターとして長崎局で研修。以後、札幌、北見、高松、大阪放送局で勤務し、NHKスペシャル番組部長、編成局長、放送総局長・専務理事を歴任。 |
| 審査委員 | 後藤 正治 (作家・神戸夙川学院大学教授) |
1946年京都市に生まれる。京都大学農学部卒業。「リターンマッチ」で大宅壮一ノンフィクション賞受賞。近著に「1960年代の肖像」、「表現者の航跡」、「奇蹟の画家」などがある。 |
| 審査委員 | 佐藤 友美子 (財団法人サントリー文化財団 上席研究フェロー) |
1975年サントリー株式会社入社。1998年不易流行研究所部長、2008年よりサントリー文化財団上席研究フェロー現在に至る。専門は生活文化。編著に「成熟し、人はますます若くなる」(NTT出版)他がある。 |
| 審査委員 | 橋本 佳子 (映像プロデューサー) |
1985年より2005年までドキュメンタリージャパン代表を務める。数多くの受賞作品をプロデュースし、現在も精力的に作品を作り続けている。放送文化基金個人賞、ATP個人特別賞、日本女性放送者懇談会賞受賞。 |
| 審査委員 | 森 達也 (映画監督・作家) |
「A」「A2」が話題となる。テレビドキュメンタリーに「放送禁止歌」「職業欄はエスパー」ほか。著書は「王様は裸だと言った子供はその後どうなったか」「いのちの食べかた」「死刑」など。 |
| 審査委員 | 結城 登美雄 (民俗研究家) |
東北地方を中心とした集落のフィールドワークの経験・実績をもとに、地域を調べ、地域に学ぶことから始まる地域づくりの方法として「地元学」を提唱。著書に「山に暮らす 海に生きる」「東北を歩く ~小さな村の希望を旅する~」など。 |
| 審査委員 | 吉岡 至 (関西大学教授) |
専門はマス・コミュニケーション論、現代社会論。おもにニュースメディアやジャーナリズムの今日的な役割について研究している。著書に「テレビはどう見られてきたのか」(共著)など。 |

